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ドラマ「Nのために」原作となった小説と原作者 [Nのために 原作・湊かなえ]

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原作の「Nのために」は、第29回小説推理新人賞(2007年)を受賞し、「告白」でデビューを果たしてから、いくつものベストセラー作品を作り出している湊かなえ氏のミステリー小説。

湊かなえ氏が、初めてサスペンス+”ラブストーリー”を書きおろした作品です。


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湊氏は双葉文庫から発売されている「告白」「少女」「贖罪」「夜行観覧車」だけでも累計500万部を突破した大人気ミステリー作家。

今回ドラマ化されたこの作品は、文庫本が8月23日(土)全国一斉発売されました。

※このページの終わりにネタバレを一つ入れておきましたのでお楽しみに!

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「彼らはあの時、罪を犯した。それぞれのNのために」

杉下 希美 Nozomisugishita
成瀬 慎司 shinjiNaruse
安藤 望  Nozomiando
西崎 真人 masatoNishizaki
野口 貴弘 takahiro Noguchi
野口奈央子 Naoko noguchi

登場人物たちに共通する、イニシャル「N」

Nたちはどのように出会い、誰を愛し、どんな罪を犯したのか──
現在と過去を交錯させながら、事件の真実を明らかにしていく『純愛ミステリー』



【原作・湊かなえコメント】

『Nのために』は私の初のラブストーリーです。

とはいえ、主人公と相手が紆余曲折を経て両想いになり、めでたし、めでたし、といった話ではありません。

それなら、私が書く意味がない。

幸せが自分のことであるうちはたいした人生ではない、と私は思っています。

自分よりも大切な人を持つ人が増えたら、世の中はもっと温かくなるのではないかとも思っています。

登場人物は皆、それぞれのNのために行動します。

誰が誰のNなのか、こういう愛のかたちがあったのかと、たくさんの人たちが自分の大切な人を思い浮かべながら、この物語を楽しんでくださることを心より願っています。

究極の愛を貫いた、すべての謎を知ることができるのは、登場人物の誰でもなく、最初から最後まで見届けてくれた方のみですから!!



▼「出演者」

杉下希美…榮倉奈々

成瀬慎司…窪田正孝

安藤 望…賀来賢人

西崎真人…小出恵介

高野 茂…三浦友和 ほか

「スタッフ」

原作:湊かなえ「Nのために」(双葉文庫)
脚本:奥寺佐渡子
プロデュース:新井順子
演出:塚原あゆ子、山本剛義

今回、2013年1月期に放送され、湊かなえの原作で人気を博したドラマ「夜行観覧車」のプロデューサー・新井順子、脚本・奥寺佐渡子(2012年日本アカデミー賞・最優秀脚本賞受賞)、演出・塚原あゆ子と山本剛義が再集結して、湊かなえワールドに臨みます。




わたしも、文庫本「Nのために」をドラマの放送前に書店で購入し、数日前に読み終えたところです。

このドラマ「Nのために」は、やはり原作を読むことをオススメしますね。

何よりも、ドラマの魅力が何倍にも感じられるからです。



文庫本の本編部分310ページは、あっと言う間に読み終えてしまいます。

それだけ、物語に引き込む力がすごいんだと思います。


それから、ネタバレ=高野茂(三浦友和):退職し駐在所の警察官は原作には存在しません。



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